妊娠線クリーム いつから

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妊娠線クリームはいつから塗るのがいい?一生消えない妊娠線を予防!

 

1度できてしまった妊娠線は、どんなことをしても一生消えることはありません。

 

妊娠や出産はママとしても、1人の女性としてもとても嬉しいことですが、キレイへの意識が高まっている現在、妊娠線の予防は多くのプレママが悩んでいる部分。

 

 

そんなプレママの多くが妊娠線クリームなどで妊娠線の予防を行っていますが、そもそもこの妊娠線クリームはいつごろから塗るのが効果的なのでしょうか?

 

このページではそれをまとめてみました。

 

 

多くのプレママたちが、妊娠前期から妊娠線の予防を開始しています

 

妊娠線の原因は赤ちゃんの成長と共に急速に伸びて引っ張られた皮膚が断裂してしまうもの。

 

表皮の下に存在する真皮と皮下組織の部分が形を保てなくなってしまいおこります。

 

 

これらを防ぐためには真皮や皮下組織の断裂がおきだす前にしっかりとコラーゲンや栄養素の摂取、保湿を行うことが大切です。

 

 

妊娠線が最もできやすいのは、お腹が急速に大きくなる妊娠後期(8ヶ月目〜)ですが、早い人はもっと前の段階からでき始めます。

 

そのため、妊娠線の予防を行うにはお腹が大きくなり始める前、妊娠3〜4ヵ月目にはスタートさせるのが最も効果的といえるでしょう。

 

 

モデルや女優さんなど、芸能人ママさんたちは妊娠が判明したらすぐに妊娠線クリームを塗りだす人が多いようです。
お腹が大きくなり始める前からケアするのはそれだけ効果があるということですね。

 

 

妊娠線クリームで保湿やかゆみの対策も!

 

真皮や皮下組織が潤いを保っていると、それだけ皮膚が柔軟になりますので断裂がおきづらくなります。

 

また妊娠線ができ始めるとかゆみを伴うことが多いのですが、これも妊娠線クリームの保湿力でケアすることが可能。

 

 

妊娠中は身体や心にも大きな負担がかかってしまいます。
ママのストレスや不安はお腹の赤ちゃんにも影響を与えてしまいますので、こうしたケアを行うことで赤ちゃんによい良い環境を作ってあげて下さいね。